最近は落書きばっかりを無作為?にアップしておりましたが、真弓は元気です!
で、以前からちょいちょい予告をしつつあった、イベント前ではありますが通販にニューラインナップを追加しました!
下記の通り、多種多様に繰り広げられておりますが、大量の表紙を作成したは良いものの中身が出来上がらなかった数々、あと、ごにょごにょ、があります!
で、冬コミ前なのに何でよ、と思われるかもしれませんが、コミケの準備をするにも、大掃除をするにも、とにかくこの表紙が「邪魔☆」なんですよ。
で、冬の新刊の通販はどうしても年明けになっちゃいますし、カオスな真弓部屋の整理整頓に協力していただけると嬉しいです-。
で、Twitterの方でも投げかけてみたのですが、通販の入金方法について少しばかり試行錯誤中であります。
もし、これがいい!こうじゃなきゃ困る!こんな方法もあるよ?みたいなことがありましたら、良かったらメルフォから教えてくださいませ-。
それと恒例の年賀状企画(便宜上、RPSのトップに置いておきます)のはじめましたので、お気軽にどーぞ!是非是非送らせていただきたいので、ほんと、イラストOKの方、いらっしゃいましたら~v
新刊紹介は以下から!
○豆受け○
『Coup de Foudre』A5 P52 ¥500
えへ。
そうです、これは……あの後ろでこそこそっと連載させていただいてるものだったんですけど、つじつまが合わないところが出てきたような気がしてきて、本の形にしないと書き上がらなそうだったので、こんな形になりました、すみません;;
たまに詰まると、こういう思い切りが必要だったりするんです。
ヴィゴ×ショーン、RPS-AU。
コラムニスト兼アーティスト、少しセレブなヴィゴは、庭と温室の手入れのために同居人を募り、紹介されたのが、ニューヨークのイギリス領事館の警備を担当しているショーンだった。
ヴィゴの自慢の手料理をおいしく食べるショーンという親密な家族のような関係がしばらく続いたのだけれど、ある日、ショーンの唐突な「真実の告白」により、その関係が一変してしまうことに……!
という、すれ違い&ドタバタ&胸キュン(?)ラブストーリーです。
『Trigger Happy Steady』A5 P48 ¥500
ヴィゴ×ショーン、RPS-AU。
既刊「Trigger Happy Darling」の続編。当初に組み込まれていたBURN NOTICEのパロディ感は薄くなっております。
元CIAスパイのヴィゴとMI5のスパイ(で、IRAにずっと潜入していた)ショーンは、かくかくしかじか、めでたしめでたし、で幸せになったはずなのだけれど、地雷は思わぬところに潜んでいて……、というドタバタです!
新キャラも出ますw
『Search & xxx』A5 P40 ¥400
ジョン・H×ショーン、RPS-AU。
ひっさびさのジョン豆新刊。
私立の高級病院で「付き添いさん」をやっている青年、ショーンはしばらく数字のパズルばかりをしている無口な中年男の患者を担当することになった。
出会いは日常の中にあったのだけれど、患者が退院をしてから、妙な方向にそれていくことになる……。
ジョンおじさんはお人好し、へたれ系。ショーンは天然かつ温和な感じです。
○ファンフィク○
『I’m your Man』A5 P48 ¥500
映画「バレンタインデー」本。
存在自体がネタバレなので未見の方は見てからの方が絶対に良いです!見て下さい、映画的にも良いですよvvv
表紙の人が、右です。
先日のムパラ初売り以降、近年稀に見るほど、たくさんの感想をいただけました!自信作です!
○オリジナル○
『Esta bien?』A5 60P ¥600
ロンドン舞台。
気鋭のゴシック・ホラー作家のロドルフォ(中年、スペイン籍、元神学者)は、若き美貌のブックデザイナーであるエルマーに一目で恋に落ちたのだけれど……?
ごくごく普通の恋物語のはずが、ロドルフォとエルマーのお互いが少しずつ風変わりで、少しだけ歪んでいるせいで、普通の人から見れば驚く展開に……。
『about A love』A5 P20 ¥Free
オリジナルサイト『KissingBug』に掲載の『Vancouver Love Affair』より、ジェラルド×アーニーの加筆修正版となっております。
なんか、すごい直したんです……主に日本語的なものを。
無料配布になっておりますので、オリJUNE入門的によろしければ、どうぞ!
○ヘタリア○
(注)別サークル、別PN名義です。そっちでまだ通販やってない&合わせて購入したいという方がいらしたので、こちらで取り扱うことにしました。
まあ、真弓節です。何があってもw
『L’instant Fatal』A5 P24 ¥200
仏英です。
時代はマグナカルタ直後、失地王ジョンの終盤界隈になります。
シリアスですよー。
『24/7』A5 P44 ¥400
現代、仏英です。
ユーロ関連会議で(なぜか)イギリスに集まる各国。
フランスは、前乗りでイギリスの家にやってきたのだが、ほんの些細なことで、修復不可能なぐらいまでややこしくなる二人の関係。
イギリスサイド、フランスサイド、と両方の視点から書く、ラブストーリー。
どっちかというとフランス映画テイストです。
てな、感じです。
実際書いたのはずっと前のことなので、毎日修羅張ってるわけじゃないですよー。今のメインは冬の準備です!