Next Year, Baby<RPS Viggo/Sean>

Jamie Cullumの曲から、インスパイア。
豆ことヴィゴと、両方に共通点があるんだ、元の歌詞。
EMPIREネタを絡めてます。
ちょっと酔っぱらってるんだ、なんか私が……。
(小説って感じじゃないかも……)

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あの、ハグが永遠に続けばいいと思ったのは、
俺なのか、
俺なのか、
それとも、二人ともなのか……。

二週間が瞬きするくらい、あっという間に過ぎていくのに
腕に、温もりが残っているんだ。

Next Year, Baby

【Viggo Side】

Next year…

来年こそは、俺も変わるんだ。
きちんと、ボディソープとシャンプーを使って、毎日シャワーを浴びる。
段ボールやビニール袋で国境を越えない。トロッターを買おう。
良いワインの味も覚えるし、
家の外では、裸足にならない。

「あとは、共和党議員と、ハグ。」
それは、無理だ、絶対。
「簡潔なスピーチ、とかだな。後は。」
出来れば、わかりやすい嫌味も姿を隠しておくことにした方がいいかもしれない。あの日のショーンは少し、困ってた。別に、リップサービスの一貫だとは思ったけど、まるでナーサリーの保母さんが悪戯っこを叱るような感じで、俺を見ていたっけ。
オージーは心が広いから、大丈夫さ。
いや、彼はキーウィーだったか?
まあ、いい。後は、何だ?

無茶なスケジュールで、サン・ロレンソ愛を貫かない
相手が寝てしまうまで、長電話を引っ張らない。

「久しぶりに、ラブコメ映画に出てみたり。」
当て馬じゃなくて、主人公だ。相手役はブロンドで、勝ち気なのに、実はドジで、寂しがりやな女の子。
なんて、貧困な発想だ。それに……、
「……ニーズがないにも程がある。」
さすがに、そこまでは自棄にはなれない。人間なんてそう簡単に変われるものでもなければ、大好きなマテ茶を諦めることも、出来なければ、反戦論者が好戦的になることもなければ、そのまた逆もない。
ただ、どうだろう。
「……もう、十年近く、毎年、毎年この時期に誓ってることに決着がついたら人生変わってしまうかも……。」
そう、俺にとってのニューイヤーが、春の、うららかな日差しとともにやってくるようになったのも、その頃からだ。
ショーン。
君が、俺と同じ年になる、その瞬間にニューイヤーを知らせるファンファーレが聞こえるようになったんだ。
何故かと聞かれれば、答えはもうずいぶんも前に出ている。彼のことを、簡単に「共演者」と紹介されている雑誌に腹を立ててしまう、と言えばわかってもらえるだろうか。
彼が、そんな程度のはずがない。
少なくとも、俺にとっては。
かけがえのない、唯一の人なんだ。
「……だから、来年こそは。」
とは言え、あと一日でその日が来るのだけれど。
「俺の、気持ちを、伝えるんだ……。」
あの日。
二週間と少し前、久しぶりに長い時間を彼と過ごした。
去年は俺が自分でも驚くほど多忙だったし、ショーンはとってもローカルだった。だけれど、何通も手紙を出したし、電話をした。
彼は言葉少なながら、返す相槌は優しいし、俺自身途中で「何が言いたいんだか!」みたいなことになっても、何だか的外れながら、「あ、そう言われたかったかも。」と思えるような答えを返してくれる。
別に愚痴をぶちまけたわけでもなく、ショーンは慰めようとしていたわけじゃない。
ただ、電話を切る時は(そう、ショーンはたいがい、途中で寝てしまうのだ)、明確な理由もきっかけもないのに、満たされたような心地になっているんだ。本当に、文字なんかにされたら、俺たちの会話の意味のなさというか、とりとめもない様と言ったら、たいがいの人は呆れ果てると思う。
だけれど、当人同士に戸惑いはない。
「……勝算は、あるのか、ヴィゴ。」
思わず自問する俺は、電話を切る時の呪文を思い出した。
ショーン?
ショーン?
寝てしまったのかい?
これを唱えてから、返事が二十秒なかったら、まずは大きく深呼吸を二回。
それでも電話口の向こうが静かだったら、こうするんだ。
ちゅ、と小さくキスの音を。
それから、おやすみ。
「愛しい人……。」
そう、囁くのだ。
そして、すぐに電話を切り、もう一度大きく深呼吸をする。未だに、その台詞には頬が熱くなるし、彼に聞こえていないとわかっているのに、照れがどうしようもなく顔に滲んでしまうのだ。
愛してる、と囁くこともあった。
大好きだよ、なんて若い子ぶる時も。
「……でも、気付いていないはずが、ないんだ……。」
彼と二人きりで過ごした夜は、単なる「共演者」同士にしては多すぎるくらいだ。ニュージーランドでのロケの最中、お互いのトレーラーハウスを行き来したり、小旅行に繰り出したり、徹夜で騒いだバーの床でだとかも入れたら、相当だ。
それから、ロンドンで、ニューヨークで、LAで、トロントで。
日程を合わせたりしなくても、会える日は限られていて、必ずと言っていいほど、夜が二人の頭の上を飛び越えて行った。
月の日も。
雪の日も。
「……。」
ショーンは絶対に、気付いている。
その夜のうち、何回か。今となっては数え切れない程の夜。
瞼に、キスを落としていたこと。
彼の髪を撫でていたこと(まあ、これは髪が長くなってからのことだ)
頬と顔の輪郭を指先でなぞっていた事。
それから。
鼻先と鼻先を合わせようとして、ぱっちり開いた目に見つめられたこと。
つまり、ショーンは、こちらを見ていたのだ。
ミルキーグリーンの瞳で、まっすぐこちらを。
今にも、おとぎ話のような甘ったるいキスを、と襲いかかろうとしていた、親友の皮を被った狼を。
「だけど、ショーンは目を閉じた。」
図々しくも、キス待ち顔だと錯覚したが、俺自身も目を閉じてしまった。だから、その後ショーンがどんな表情に変わったのかは、知らないままだ。
その日から、変わったことは何一つない。
ぎこちなさのかけらもない。
自分の気持ちが、いつから友情から愛情に変わったのかも、よくわからないままだった。
ただ、ショーンの「ああ、そうだな、ヴィゴ-。」という響きに、たまらなくなってしまったのだろうと、思う。ほっとけないだとか、優しいだとか、そういう通り一辺倒の言葉では言い表せられない。
愛しい。
甘やかしたい。
甘やかされたい。
だから、伝えたい。
「……もう二度と、ニューイヤーが巡って来なくても?」
俺は、もう一度自問する。
だけれど、背中にはあの日の感触が残っている。離れないで、離すもんか!とでも言うような、声より、言葉より饒舌な、彼の美しい手が背中を抱きしめてくれた、感触が。
そう、彼はその時、こう言ったのだ。

今年の、俺の誕生日に、会いに来てくれ。

俺は、返事の変わりに片目をつむり、キスをした。
頬に、親愛なる友情の証に見えるよな、キスを。
そして、心に誓ったのだ。
今年こそ、彼にこの気持ちを伝えよう。たとえ彼が世界の果てにいようとも、必ず、その日に。
それにショーンが行ける場所で、俺に行けない場所なんていうのはまずこの世に存在しないのだから、心配はいらない。
後は、十年越しの勇気と、彼の許しだ。
親友の、壁を壊して、ごめんな?
先に謝っておくよ。

【Sean Side】

Next year…

来年こそは、俺も変わるんだ。
ビールの量は減らすし、
服を脱ぎっぱなしにしないし、
色の変わったようなジーンズを履き続けたりしないし、
ゴム底の靴じゃなくて、きちんとした革の靴をオーダーするよ。

「週に一度、ダディとマムに電話して……。」
まあ、これは習慣だ。
「フットボールを静かに見て……。」
それから、あれだ。
「おしゃべりな司会に負けない……。」
ちょっと派手なトークショーにもリベンジしよう。何年ぶりになるかわからなかったけど、笑ってごまかすなんてことはしない。もちろん、どんなネタにも食いついて、愉快な返事をして見せるよ。
まあ、言うだけなら、タダだろ。
多分、俺の冗談に本気で笑ってくれるのはグランマくらいだ。

メールだって覚えるし
手紙にも、きちんと返事を書く。

「弁護士からも逃げないし、会計士が来るたびに腹痛で逃げたり、しない。」
歯医者にも、行く。
イーヴィと一緒に逃亡したりも、しない。
どうかな?
「……そんなことが出来るなんて、誰が思う?」
俺は、一つ、一つ、考えながら折っていた指をばらばらにして、ごまかすように手を振った。四十九歳から、五十歳になったところで、何が変わると言うんだろう。
毎年、この時期には何かしらの誓いだとか、目標だとかを立てている。
そうしろと父親が五歳の時に言ったから、だ。
「……でも、今年は、一つだけ……絶対にやり遂げないといけないことが、あるんだ。」
愛すべき酔っぱらいは、二週間と少し前、本当にご機嫌だった。
前の日の電話で、彼の受ける賞のプレゼンターをすると報告したら、初めてあった時から少しも変わらない、彼特有の笑い声が返ってきた。楽しみだな、とか、どんな演出かな?だとか、早口で一気に言い切った後、少しむせていた。
こちらが壇上にいる時から、目配せしてきて、すましていると大仰な仕草ですねてみせた。
だから、ほんの少し決心が鈍ってしまいそうになっていたんだ。
「勝手に、俺の都合で区切りをつけるのはどうかと思うけれど。」
正直に言うと、もうごまかしておくのが辛くなっていたんだ。顔には出てないと思うし、思い悩んで夜に眠れなくなるわけでもない。
ただ、ほんの少し。
いや、だいぶかな。
「……君に会いたくて、たまらなくなる日が増えていくから……仕方がないんだ。」
ベストフレンド。
メイツ。
こんな響きに居心地の悪さを感じるようになったのは、ニュージーランドでの撮影も半ばが過ぎた頃だった。連れだって歩いていると、そう認識されるのは無理もないのだけれど、違う、とずっと心の中で感じていた。
親友と、娘を叱ることなんて出来なくなるほどの長電話をするだろうか?
親友と、気付けば大きなベッドの上で、並んで眠っていたりするだろうか?
「それに、知りたいんだ……。」
いつも、二人で飲む夜の、お開き直前はきつい酒を選んで、一気に飲み干した。動くのは億劫になるし、ろれつが回らなくなる時もあったが、そんな時、必ず目を閉じると聞こえてくる囁きがあった。
愛しい人。
愛してるよ。
大好きなんだ。
「その言葉が本当なのか、それとも俺の夢なのか……。」
髪を指先が梳いていく感触。
睫が彼の吐息に揺れている感触。
それから、目を開けた時に見た、今にも唇を重ねそうだったヴィゴの表情。
一瞬見開かれた、瞳。
お互い、ほぼ同時に目を閉じた。
そして、そのままだった。
「……昨日も今日も、明日も変わらない……。」
先に起きた朝、その感触を思い出しながら、少し気難しそうに眠る日も多い、ヴィゴの寝顔を眺めていた。お湯を沸かそうだとか、朝食の支度はどうしたら?などと思ってた日もある。
ホテルのルームサービスのメニューと、交互に見ていた日もある。
「だから、……やっぱり、伝えるしかないだろう?」
もう、メイツではいられないかもしれない。
二度と、彼は手紙をくれないかもしれないし、長電話もなくなるかもしれない。
近かったように感じていた二人の距離が、地図通りの距離に離れてしまっても。
「……俺の誕生日だ、俺の好きにさせてもらうおう。」
だから、今年こそは。
君に、伝えよう。
「俺が、どう思っているのか。」
君に、尋ねよう。
「君が、どう思っているのか。」
あんなところで、そのきっかけを作るつもりはなかったのだけれど、彼を腕いっぱいに抱きしめて、会いたかった、とくり返されて(その前にもしっかり会って、おしゃべりはしていたのに)、とても落ち着いてなんかいられなかった。
君は、どうなんだい?
俺は?
俺は。

今年の、俺の誕生日に、会いに来てくれ。

その日に、全部、聞くから。
全部、言うから。
「好き、なんだ。」
君のことが。
そんな一言を、口にするのに十年もかかるなんて、本当に困ったものだなと思うけれど。
それでも、明日は王様だ。
王様が命じれば、ヴィゴは答えてくれるだろうか?

キスをしてくれよ。
起きている時に。

今すぐだって、いいくらいだ。

————–on the day of Sean’s Birthday

ホテルの客室のど真ん中で二人は、1フィートくらいの距離を開けて、向かい合って立っていた。
「ハッピーニューイヤー?」
ヴィゴは一つ、失敗した。
つい、自分の胸の中で考え過ぎていた、勝手な暦を口にしてしまった。
「あ-、ええと……。」
二人の手には、火のついていない煙草。ライターはヴィゴの手にあるが、ショーンの手が伸びてくることはない。
「……た、誕生日おめでとう、ショーン。ええと、火はいるか?」
しどろもどろ、だ。こんなこと、台本もらって三十分後の台詞合わせだって、こんなことにはならない。
「火は、いるけど、ええと、ありがとう。」
ショーンも、この部屋が禁煙であることを忘れている。
ライターに顔を近づけようとして、ぎくり、と動きを止めてしまった。禁煙、のせいではない。
顔が、ヴィゴにぐっと近づいてしまうからだ。
「……ええと。」
「い、今はいい?」
「うん、後で。」
「そうか。」
よどみないおしゃべりが二人の友情の証だったはずなのに(他人が聞いたらさっぱり噛み合ってなくても)、今は聞くも無惨なことになっている。
だけれど、無粋なとも言える、雰囲気に、二人の頬がだんだんと、色を鮮やかにしていくようだ。
その理由は。
「もう、五十歳なんだ……。」
うっかりしてた、とショーンは思っていた。ハリネズミのようになったケーキをスタッフ一同から、送られて。あんな、ともすると挑発的な誘いをかけていながら、自分の年齢を失念するなんて、よほどの馬鹿だ、とも。
なけなしの自信も消え失せる。
でも、目の前にいる男もまた五十歳だ。
「……バースデープレゼントだと思って、聞かせてくれないか?」
「何を?」
ショーンは深呼吸を一つ。
ヴィゴは短めの呼吸を三回。
それから、ごくりと喉を鳴らした。
「俺から、先に、言ってもいいか?」
恐ろしい判決を下される前に、という気持ちでヴィゴは瞬きがいつもより多くなっているショーンの手を取り、緊張しないで、と囁く。
こくん、と頷く彼にもちろん若さはない。
出会った時に比べたら、十年の時間を十分に感じる。
だけれど。
「……その、ショーン。俺はさ……、実は、その、ずいぶん前からなんだが……。」
気持ちが褪せることはない。
「ちょ、ちょ……ちょっと待ってくれ。ヴィゴ、その……、ど、同時に言わせてくれないか?」
言いたい事を。
伝えたい事を。
同時に。
「あ、ああ。」
「じゃ、じゃあ、行くぞ。カウントダウンするからな。」

5… 出会った日のことを覚えてるか?
4… はじめての喧嘩は引き分けだったな。
3… 早く会いたくて、空港で走ったことがある?
2… おやすみとおはようを、毎日告げたくなったんだ。
1… それから、一番に伝えたいのは、この言葉。

I love you…

「!」
ショーンは、いつもの癖の通り、長い指で口元を押さえ、
「!」
ヴィゴは、信じられないと呟き、膝をついた。
自分の声でかき消したわけじゃない、ショーンの表情を見ればわかる。彼は、同じ言葉を口にしてくれた。
「……ふ、ふふ……ははは!」
何という遠回り、ショーンはヴィゴのすぐ隣に、腰を下ろす。というか、同じく腰が砕けたような状態だ。
「はは、ははは……。」
笑うしか、ない。肩を震わせ、それから滲んできた涙を拭い、二人は笑いながら、少しずつ、少しずつ距離を縮めていく。
ひざがこつん、と当たった。
ヴィゴの指がショーンの涙を拭い、ショーンの手の平が、ヴィゴの頬を捉えるまでに、そう長い時間はかからなかった。
ずっと前から、この距離にいた。
これからも、ずっとこの距離だ。
「……気付いてた?」
ヴィゴが掠れた声で尋ねると、ショーンははにかんだように笑って、目を伏せる。
そして、答えは、こうだ。
「そうだといいな、と……思ってた。」
ヴィゴは、胸を抑えて呻くしか出来なかった。ショーンも同じように、胸に手を当てている。
痛い?と目で尋ねると、小さく頷く。
手の平を添えると、早鳴る鼓動のせいだということがわかる。
そして、瞬き。
「……オーケイ、キスだろう?」
ベイビー。
なんて、少しおどけたように言って、ヴィゴは片目をつむった。
だから、ショーンは意趣返しも兼ねて、こう言ってやった。
「バースデープレゼントか?」
馬鹿。
これからは、会えば、いつでも、だ。
「……安心した。」
「むしろ俺が幸せ過ぎて、来年プレゼントなしでも良いくらいだ。」
もちろん、キスはいつでも、だけれど。
ショーンは照れ隠しに、膝頭と膝頭をぶつけて、それから、腕をヴィゴの背に回して、あの日と同じように、ぎゅっと力を込めて、掴んだ。
今日は、こんな気持ちを込めて。
誰にも、渡さない。
なんて、物騒だろうか?
「じゃあ、キスだぞ?」
「……ああ。」
早く、と急かすことはしない。
すでに、ゆっくりと、十年分の助走を使ったキス、なのだから。
「……ショーン、愛してる……。」
ずっと伝えたかったんだ、という囁きの先に、唇は重なった。ふわりと、触れて、それからすぐに離れて、もう一度、重なる。
何度も。
何度も。
さえずりのようなキス。
それから。
「……好き、なんだ。」
顔を傾けて交わる、深いキス。
いい年なのに、三回歯をぶつけて、二回、息継ぎために離れた。
それから、目を合わせて。
二人とも、幸せだな、と呟いた。

Next Year, Baby
来年は、今日よりもっと幸せになって見せる。

ずいぶん、楽な目標になってしまったかな?

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50歳なのにピュアピュア。
頭が花盛りでさあ。
こんな話ばっかり思いついちゃうんだわー。

たまには軽いテイストの文体も楽しいね!

2 comments

  1. 半夏 より:

    happy birthday~vvv甘い甘いお話をありがとうございます!
    いじらしいほどに初心でリリカルな二人にどんどんとテーブルを叩きたくなるほどに悶えました(笑)
    なんて可愛い50歳vv!
    これからも我々を甘く悶えさせてくれる二人でいてくれますようにvv

    • itsucky より:

      あまりのイチャイチャっぷりに、これはもう女子高生のノリか?!と錯覚するほどでした-。特に、あの舞台裏の写真の数々。なので、今回は初々しくなってもらいましたvvv
      やっぱり何度書いても、いつのことでも、馴れ初め書くのは楽しいですねー。
      ほんと、こんなに浮かれた誕生日のお祝いしたのも初めてでした♪

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