良薬は…

まじで、口に、苦いっす!!
ふえーん。ついに色々病院をたらい回しにされ、これぞというのが見つかったのが漢方薬屋さんでした。住宅地の小さな路地を抜けて、ひっそりとした袋小路にあるその薬局、もちろん普通にメディスンも取り扱える、れっきとした薬剤師さんの薬局なんですが、何かが違う。
……。

………!!!

わかった、わかったぞ!小林君。(誰?)
薬剤師のおばさまのお肌がありえないくらいきれいなんです。たぶん六十歳手前、くらいのお歳だと思われるのですが(語り口とか)、ぷるつやv っと言ってさしつかえないほど、美しいのですよ。
こ、こりゃー、霊験あらたかな感じだ……。
この瞬間に、私は最後の頼みの綱を彼女に託しました。運命を分けたザイルです。
(どうでもいいですが、NHKのドラマ「氷壁」。キャストがまんまバリュースターでおもしろくてしょうがないです。AUみたいです)

まあ、そんなこんなで
「一見どっからどうみても健康そうなのに、色々問題がある」ということを触診だけで察してくれた彼女はもはやジェット・リー並にすごいと思いました(分野が違う)!
そして薬の調合に四日。
ようやくできあがりましたーー!!

小 さい丸薬を30粒、そして煎じ薬(30分煮出す)、の二種類なんですが、本当に苦いです。むひー。だけど、なんか、こう、四千年(どこじゃないよね、ホン トは)の歴史を感じますよ。漢方はとにかく地道に続けることが大切だそうなので、頑張って苦々しい顔を苦み走ったいい男顔にするべく(?)続けたいと思い ます。

でも目下の敵は学級閉鎖(部内です)を起こしそうなくらいに猛威を振るってるインフルエンザのあんちくしょうです。来るな、来るなー!負けないぞー!

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