これって隔週?!なんかちょっと前にも来てた(ロンドンから帰ってくる頃)気がするんだけど。ちゃんと読んで購読しなさいって。
こ れにしても、EMPIREにしても、Film Totalにしてもイギリスの映画雑誌の読み応えのあること、あること。米系はヨシモッチにまかせてあるのですが(どう考えてもアメリカの方が情報早 い)、イギリス雑誌はほーーーーんと読むとこばっかりで、大変です。そして外国の雑誌記事のレイアウトに慣れず毎度四苦八苦なんですが、今回はとりあえず 修羅場中のため(いつもそうかも)写真だけ眺めるためにぺらぺらぺら。
表紙がオーリだったんですが、やっぱりオーリはいい男だ!格好いーー!と、 言うかエピック映えするよなあ、と。現代ものでも悪くはないと思うんですが、やっぱりこってこてのほうが顔と黒髪に合うんですよね。本人の性質を引きずら ないところもすごいと思うし。あんなはっちゃけ十字軍だったら困るよ(笑)モロッコロケしたみたいで、迫力もありそうなんで楽しみです。今度は弓使わない でね☆
面白そうな映画とか、あのナショトレ見に行ったときに入ってたパペット系アニメの情報とか(すっごい気になる。レイとイアンが声あ ててるし)、ほんと読むとこばっかり。そしてどんなこまい記事にもライターが一生懸命つめつめの批評を…こ、これを毎月きっちんと読んでいけば英語も上達 するんだろうなあ。
なんて反省したところで本題。ルナちゃんが見開きでどアップだーー!きゃーー!
「CRIMINAL」が今月公開になるイギリス、評価はめっちゃくちゃ辛いが、ルナちゃんはかわいい。上目遣いショット、にっこりスマイル、そして走る姿ではシャツの中で体が泳ぐほどほっそい!!何だこの受け受けしさは…(思わず唖然)
いやー、アメリカプレミアの写真もすごかったんですよ。おっさん四人を従えてるプリンセスにしか見えなかった。いや、なんかもっといかがわしい雰囲気もしましたが…かわいさは引き立ってました。
で、この映画でのルナちゃんはロドリゴ君なんですが(エンリケとかロドリゴとか、そんな名前ばっかだな。まあ、本人もディエゴでまんまなんだけどさ)、そのロドリゴの説明として…。
Rodorigo is timidity con man.
ってあるんですが…。
よ うは『ロドリゴちゃんはチキンな詐欺師です』ってことなんですけど、ですけどーーーー。テリ・ホワイトさんの原書を読んでたときにもこの 「con」 って単語が出てきたんですよ。で、その時の意味がいわゆるゲイ…っというか嫌な感じで言う「オ○マ」っていうニュアンスだったんですよ。
だ、もんで詐欺師って意味を辞書で引くまで「わーん、やっぱりそんな映画だったのー!?だからドミンゲス(じゃないって)にちゅーしてたのー!?」と一人で大騒ぎしてました。焦った、焦った(馬鹿がいます)
でもささやかにそれなりの映画らしいので、もしかしたらひっそり日本でやるかもしれません。だけどこの評価じゃあ無理かなあ…。
ヨシモチと話してたんですが、ガエルナ(ガエル君とルナちゃん)をもし漢字表記するとしたら「蛙」と「月」だねって。この際男らしい響きのディエゴは無視です(笑)蛙月ってなんか、すごいな。ありそうだ。ウサギじゃなくて蛙が見えるんだよ。
何でも生まれたときからの親友同士の二人、まだ全然知らないことばっかですが、気になりまくりです。ガエルはともかくルナちゃんが日本的には弱いよな…。
ええと、原稿はまだ終ってません。
明日コピーで、製本して、荷造りして、翌早朝出します。
ジミーが変態にならないですむ方法を考えてます(笑)